秋は、外出やイベント、スポーツ、地域行事などが増える季節です。
楽しい予定が増える一方で、日常生活の中には、思わぬ賠償トラブルにつながる場面もあります。
たとえば、
・自転車で歩行者にケガをさせてしまった
・子どもが友人の家の物を壊してしまった
・飼い犬が他人にケガをさせてしまった
・買い物中に商品を誤って壊してしまった
・ベランダから物が落ち、他人の車を傷つけてしまった
・スポーツ中に他人にケガをさせてしまった
こうした事故は、特別なことをしているときだけに起こるものではありません。
「うちは個人賠償の特約が付いているから大丈夫」
そう思っていても、実際には一度確認しておきたいポイントがあります。
確認しておきたいのは、次のような点です。
・現在の契約に個人賠償責任の補償が付いているか
・誰まで補償の対象になるのか
・補償額はいくらになっているか
・自動車保険や火災保険など、複数の契約で重複していないか
・契約変更や保険の切替えによって、以前付いていた特約がなくなっていないか
個人賠償責任の補償は、自動車保険や火災保険、傷害保険などに特約として付帯されている場合があります。
そのため、「入った覚えはないけれど付いていた」ということもあれば、反対に「以前から付いていると思っていたけれど、今の契約には付いていなかった」ということもあります。
特に、
自転車を利用する方
お子さまがいるご家庭
ペットを飼っているご家庭
スポーツやレジャーの機会が多い方
は、一度ご家族の保険内容を確認してみてはいかがでしょうか。
保険証券やご契約内容を見ても、
「個人賠償が付いているのか分からない」
「この特約で家族も対象になる?」
「複数の保険に付いているけれど、このままでいい?」
と判断しづらいこともあります。
そんなときは、現在のご契約内容を確認しながら一緒に整理することもできます。
ご契約内容について気になる点がありましたら、こちらからお問い合わせください。
